ショッピングカート比較ランキング!

ショッピングカートの種類

ネットショップ、ネット通販を始めるためには、ショッピングカート機能が必ず必要になりますが、ショッピングカートにもいくつか種類があります。

レンタル ショッピングカート

ショッピングカートASPと呼ばれるショッピングカートシステムを提供しているレンタルする、というのが一番一般的でしょうか。
レンタルのショッピングカートでも、サイト(ネットショップ)まるごと作成できるタイプと、ショッピングカート機能のみをレンタルして、トップページや商品ページなどは自由に制作できるというタイプがあります。
提供されているショッピングカートには、標準的な機能は揃っており、デザインもテンプレートが用意されていて、ショップに必要な情報を入力して、商品を登録すれば、取りあえず自分のネットショップをオープンさせる事ができます。

レンタルショッピングカートのメリット
HTMLやホームページに関する知識が無くても使える
すぐにショップをオープンさせることができる
レンタルショッピングカートのデメリット
デザインなど、カスタマイズできる範囲が限られる
レンタルなので毎月商品が売れなくても利用料がかかる

買取型ショッピングカート

ショッピングカートがパッケージになったソフトを購入して利用できます。
「ネットショップ・オーナー」「ダヴィンチ・カート」は、ソフト購入すれば、毎月料金を払う必要はありません。(バージョンアップなどは別)

クレジット決済も、「ネットショップ・オーナー」「ダヴィンチ・カート」専用のクレジットカード決済「iPCOSS(イプコス)」が提供されてます。なのでランニングコストを抑えたい場合はこちらも有効です。

ダウンロード版なら、29,800円(税込)3ヶ月間のメールによるテクニカルサポート付き
電話・メール・ファックスでサポートが受けられる年間サポート付もあります。38,300円(税込)

オープンソースのショッピングカート

オープンソースと呼ばれる商用でも無料で使えるショッピングカート(osCommerce,Zen Cartなど)をサーバーにインストールして利用します。または、Wordpressといったブログシステムのプラグイン(拡張機能)としてカート機能を追加するということもできます。
コストは、レンタルサーバーとドメイン費ですみますが、アプリケーションを自分でインストールしたり、カスタマイズしたりする技術が必要です。自分ではできない場合は、制作会社へ外注する必要があります。





ショッピングモールに出店する

最後は、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのようなショッピングモールに出店することです。大手ショッピングモールに出店することと独自でネットショップを開業することはどのような違いがあるでしょうか。

ショッピングモールのメリット
ショップの露出・集客力が多い
店舗構築から集客・顧客対応などのシステム化
ショッピングモールのデメリット
システム利用料や売上に対するロイヤリティが発生する
デザインの自由度があまりない

ショッピングモールへの出店で一番魅力的なのは、そのブランド力による集客力です。楽天グループの会員数は約6200万人!楽天グループのサービスサイトや大手企業などからのアクセス増が見込まれます。ネットショップを運営している方の中では、楽天やYahoo!ショッピングなどモールに出店していて、自社のネットショップも運営している場合が多いです。

ショッピングモール、自社ショップのどちらも運営するメリット・デメリットはありますが、将来的にネットショップを拡充していく上での選択肢となります。


Yahoo! JAPANでネットショップを開業。集客力が違います。



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